まつげサロンの動画投稿を続けたいのに、
撮る時間がない、素材が足りない、毎回同じ見え方になる。
そんな悩みはかなり多いです。
特に少人数サロンでは、営業しながら動画まで整えるのは大変です。
業界では、動画投稿が止まる原因は「本数」より「カットの使い回し」を決めていないこと、
と言われています。
この記事では、「出す本数」ではなく
「1本の內を長める」考え方を中心にお話しします。
00 この記事だけが書ける角度
動画ネタ集の記事は「30個ネタ」型が多いです。
ですが、ネタの本数があっても、使い回しの仕組みがないとすぐ止まります。
この記事は、ネタを並べるより先に
「1素材を3回使う」使い回しの設計を中心にお話しします。
足りないのは本数ではなく使い回し設計
動画素材が足りないと感じる原因は、
撮影量の少なさではなく、使い回しが決まっていないことです。
多くのサロンでは、1本撮って、1回使って終わり。
これだと、10本あってもたった10投稿分しかなりません。
業界では、1素材を3回使う前提なら、
同じ10本でを30投稿分になる、と言われています。
使い回しの例は次の通りです。
- 1回目 そのままサロン紹介として使う
- 2回目 文字を変えて予約案内に使う
- 3回目 順番を変えて雰囲気投稿に使う
同じカットでも、文字と順番を変えるだけで別投稿になります。
判断基準は2つ、カットの役割と使う回数
少ない素材で回すコツは、2つの判断基準で機械的に決めることです。
- 判断基準1 このカットの役割は何か(雰囲気、案内、背景)
- 判断基準2 このカットを何回使うか(1回、2回、3回)
この2軸だけを先に決めておけば、
本数が少なくても、1か月6本の動画投稿は十分回せます。
業界では、動画素材は「全部を新しく」ではなく
「基本カットを4本・お知らせカットを2本・補助カットを2本」の配分が使いやすい、と言われています。
反応が出にくいNGパターン
同じように見えても、こういう使い方は
動画投稿が長く続きません。
- 1本撮って一回で終わりにしている
- 毎週新規撮影で回そうとしている
- 1本に文字もカットも詰め込めすぎている
- カットの役割を決めずに撮っている
- 撮れない週は投稿が止まる
特に多いのが、毎週新規撮影で回そうとするパターンです。
忙しい週にストップしたら、そこから再開しにくくなります。
今日から使える3ステップの手順
最後に、今日からそのまま使える手順をまとめます。
第1段階から順番にやれば、月30分の撮影で一月1か月分の素材が揃います。
第1段階で、この月投稿したいテーマを4つに分けます。
サロン紹介、來店前の案内、予約お知らせ、雰囲気、の4つです。
第2段階で、30分だけ撮影時間を取ります。
6か所・各30秒ずつ撮れば、不足18本を一気に集められます。
第3段階で、同じカットを3パターンに振り分けます。
そのまま使う、文字だけ変える、順番だけ変える、の3パターンです。
この3段階で、週3投稿を月10本以上作れます。
完璧を狙うより、止まらない状態を優先します。
まとめ
まつげサロンの動画投稿素材は、
「本数」より「使い回しの設計」で足りるるようになります。
1素材を3回使う前提にして、カットの役割と使う回数の2軸を先に決めるだけで、
少ない本数でも週3投稿は続けられます。
今日まず1つやることは、店内でいつでも使える5秒動画を3か所だけ撮って、
基本素材フォルダを作ることです。
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