まつげサロンのSNSを続けたいのに、
毎回投稿を考えるのがしんどい。
そんなときにテンプレを探しても、
うまく回らないことがあります。
業界では、SNSテンプレが回らない原因は
テンプレの数ではなく、投稿の役割が決まっていないこと、と言われています。
特に1人サロンや少人数サロンは、
撮影も編集も発信も全部ひとりで抱えがちです。
この記事では、テンプレの中身ではなく、
「投稿の役割を4つに分ける」考え方を中心にお話しします。
00 この記事だけが書ける角度
SNSテンプレ集の記事は世の中にたくさんあります。
ですが、その多くは文章の言い回しや絵文字の使い方の話で終わります。
ですが、文章の型を100種類持っていても、
投稿の役割が決まっていないと選べません。
この記事は、文章の型ではなく
「役割で4つに分ける」角度でお話しします。
テンプレが回らない本当の理由
まつげサロンのSNSが止まりやすい原因は、
テンプレがないことではありません。
本当の原因は、何のための投稿かが
先に決まっていないことです。
たとえば、今日は空き枠案内を出したいのか、
サロンの雰囲気を見せたいのか。
あるいは、初めて来る人の不安を減らしたいのかで、
使う写真も文章も変わります。
ここが曖昧なまま投稿を作ると、
毎回なんとなく似た内容になります。
業界では、テンプレ不足ではなく
「役割の分け方の不足」が本当の原因と言われています。
判断基準は2つ、役割と素材種別
テンプレを回す判断基準は、2つだけで十分です。
- 役割の判断基準 知ってもらう、不安を減らす、比較しやすくする、予約につなげる、の4つのどれか
- 素材の判断基準 施術写真、サロン周りの写真、文字だけの画像、の3つのどれか
役割は4つ、素材は3つ。
この2軸を掛け合わせるだけで、12種類の投稿の型が自動でできます。
1か月12投稿なら、配分の目安は次の通りです。
- 知ってもらう投稿 3本(店内写真や雰囲気写真)
- 不安を減らす投稿 3本(文字だけの画像でOK)
- 比較しやすくする投稿 4本(施術写真メイン)
- 予約につなげる投稿 2本(文字だけの画像でOK)
この配分なら、施術写真が少ない週でも、
文字だけの画像で穴埋めできます。
反応が出にくいNGパターン
テンプレを使っても、こういう投稿は
反応が出にくい傾向があります。
- 1投稿に魅力紹介も不安解消も予約案内も全部入れる
- テンプレを10種類以上作って、結局選べない
- 毎回違う色やフォントで作る
- キャプションが5行を超えて読まれない
- 施術写真がない日は投稿を止めてしまう
特に多いのが、1投稿に役割を詰め込むパターンです。
業界では、1投稿は1役割にしぼると伝わる、と言われています。
1投稿で魅力紹介も不安解消も予約案内もやると、
結局どれも弱くなります。
今日から使える3ステップの手順
最後に、今日からそのまま使える手順をまとめます。
第1段階から順番にやれば、30分ほどで1か月分の下書きができます。
第1段階で、投稿の役割を4つに分けます。
知ってもらう、不安を減らす、比較しやすくする、予約につなげる、の4つだけです。
第2段階で、12投稿の配分を決めます。
3、3、4、2、の配分を紙に書き出すだけで十分です。
第3段階で、曜日ごとに型を固定します。
月曜は施術写真、水曜は来店前の案内、金曜は空き枠や予約案内、のように決めます。
曜日で型が決まると、
毎回何を出すか迷わなくなります。
まとめ
まつげサロンのSNSテンプレは、
文章の言い回しを増やすことではありません。
大事なのは、投稿の役割を4つに分けて、
少ない素材でも回る形にしておくことです。
今日まず1つやることは、
次の1か月で出す投稿を、役割で4つに分けて配分を書き出すことです。
SNSテンプレをもう一段上げたいサロンへ
■ AIまつげ画像(4〜6枚セット 4,980円)
SNSテンプレの素材として使える高画質画像。1画像3オーナー限定なので、近隣サロンとほぼかぶりません。
■ ホットペッパー攻略コンテンツ
HPBの順位・口コミ・写真・クーポン・メニュー設計を体系的に学べるコンテンツです。
■ カウンセリングコンテンツ
カウンセリングシート・ヒアリング項目・提案フローのテンプレ集です。
■ サロンマネジメントコンテンツ
集客だけでなく、経営やスタッフとの関わり方にも悩んでいるオーナー向けのコンテンツです。



コメント