リールをたくさん作りたいのに、
使える動画素材が足りない。
そんな悩みはとても多いです。
だけど、動画素材は本数よりも「保存される型」かどうかのほうが大事です。
業界では、リールは「みられる」より「保存される」動画のほうが予約につながる、
と言われています。
この記事では、ネタの本数ではなく
「保存される3つの型」を中心にお話しします。
00 この記事だけが書ける角度
リールネタの記事は「バズるネタ30選」型が多いです。
ですが、サロンのリールはバズらせるより保存させるほうが予約に近いんです。
この記事は「バズる」ではなく
「保存される」角度で、3つの型を中心にお話しします。
保存されないリールに足りないもの
リールが伸びても予約につながらないとき、
多くの原因は「保存される要素」が入っていないことです。
業界では、保存されるリールには次の3つのどれかが入っている、
と言われています。
- あとで見返したい話(デザイン一覧、ケア方法など)
- 人に見せたい話(話題のデザイン、ビフォーアフター)
- 予約したいときに見返したい話(価格、場所、サロン情報)
逆に、「その場で見て終わり」のリールは保存されません。
雰囲気だけ、現場ノリだけ、口パクッだけ、がそうです。
判断基準は2つ、保存要素と見返し価値
リールを作るときの判断基準は、2つだけで十分です。
- 保存要素の判断基準 見返したい話、見せたい話、予約前に見たい話、のどれか
- 見返し価値の判断基準 一度見れば分かるか、見返さないと思い出せないか
見返し価値があるリールは、
一覧で見せる、デザイン名付き、手順付き、のどれかです。
反応が出にくいNGパターン
同じように見えても、こういうリールは
見て終わりやすいです。
- 雰囲気カットだけをつないでいる
- デザイン名も手順も入り、見返し価値がない
- 1本にデザインを詰め込みすぎている
- 冒頭に「何の話」か提示がない
- 一覧保存型なのに話題デザインで作っている
今日から使える3ステップの手順
最後に、今日からそのまま使える手順をまとめます。
第1段階で、このリールは3つの型のどれかを決めます。
見返し型、見せたい型、予約前依頼型、の3つです。
第2段階で、冒頭3秒に「何の話か」の文字を入れます。
例えば「人気デザイントップ5」「サロンマナー」「ススメリフト反応」などです。
第3段階で、見返し価値を入れます。
一覧表、デザイン名付き、手順付き、のどれかを入れるだけで保存率は上がりやすくなります。
まとめ
まつげサロンのリールは、
「バズる」より「保存される」要素を入れると予約につながりやすいです。
見返し型、見せたい型、予約前依頼型の3つのどれかを先に決めて、
見返し価値を入れるだけで反応は変わります。
今日まず1つやることは、
次に作るリールを3つの型のどれかに振り分けることです。
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