「目元の画像、よく見るけど、うちによさそうな使い道が見えてこない」
SNSやホットペッパーで使う目元の画像、探しはしても「これ、どう使おう」と迷うことが多いと思います。
業界では、目元の画像は「サロンの代わりに語ってくれる画像」と言われています。見せる位置と並べる順番を決めておくだけで、同じ一枚でも伝わり方が全く違うと言われています。
この記事では、目元の画像を「集客」と「接客」の両方で生かす使い方を、順番だてて並べていきます。
仲間のアイリストに話しかけるように、やさしく進めますね。
目元の画像は「サロンの代わり」に語る
目元の画像は、「見せるだけの画像」として使われることが多いです。
業界では、サロンを探す人は「どんなデザインにしたいか」よりも「どんな雰囲気のサロンか」を見ていることが多いと言われています。目元の画像は、その「雰囲気」を一言で伝えてくれる道具として、サロンの代わりに語ります。
ここを考えずに「おしゃれだから」というノリだけで選ぶと、せっかくの画像がサロンの代わりになってくれなくなると言われています。
まずは「この一枚は、サロンの何を伝えてくれているか」と考える視点をもっていきます。
目元画像を選ぶと2つの判断
目元画像を選ぶときは、2つの判断だけ考えておきます。
1つ目は「うちのサロンに逇いそうな人か」。デザインはもちろん、肨、似合わせ、雰囲気。これらが、うちのお客様の「よくある雰囲気」に揃っているかを見ます。
2つ目は「サロンの他の画像と並べて違和感がないか」。一枚だけ見ればきれいでも、他の画像と並べたときに「この一枚だけ違う」と見えてしまうと、サロンの世界観が損なわれることがあると言われています。
この2つを、選ぶ前にメモに書いておくだけで、「ちょっと違う」という画像を取ることが減ります。
こういう使い方は反応が出にくい
反応が出にくい使い方にも共通点があります。
まず、「華やか」だけを軽重に選ぶこと。都会的、モデル体型、明らかに人造的なまつげ。これらだけ並べると、「自分は違う」と感じさせてしまうと言われています。
次に、同じデザインの画像ばかり並べること。一重さんなら上品な一重さん、上品な一重さん、と同じものだけ並ぶと、読んでいる人の「選べる幅」が見えなくなると言われています。
最後に、画像を「長文のただの飾り」として並べること。画像に一言も説明がない状態が続くと、見ている人は「何を伝えたい画像なのか」がわからなくなるようです。
逆に言うと、「世界観を揃える」「デザインの幅を見せる」「画像に話をそえる」。この3つを思い出して画像を並べると、反応が変わりやすいと言われています。
目元画像を生かす3つの場面
それでは、目元の画像を生かせる具体的な場面を3つ見ていきます。
第1の場面は「クーポン・表紙」。サロンの「よくある雰囲気」を伝える一枚を選びます。これが誠に逇うタイプのお客様を集めるキッカケになります。
第2の場面は「デザイン例説明」。「こういう下マツケアも選べます」「一重さんも仮眠しやすいデザインあります」という話のときに、デザインの領域を伝えてくれる一枚として使います。
第3の場面は「カウンセリングの補助」。「こんな雰囲気はいかがでしょう」と話したいとき、言葉だけで説明するよりも画像を見せる方が、お客様も考えやすくなります。
この3つを画像の使い道として作っておくだけで、目元の画像はサロンの動きに何重にも使える道具になります。
まとめ
目元の画像は、「サロンの代わり」に静かに語ってくれる道具です。
表紙、説明、カウンセリングという3つの場面で画像を使い分けるだけで、同じ一枚でも含みが違って見えてきます。
今手元にある一枚、「この画像はどの場面だろう」と考えなおしてみませんか。
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