まつげサロンのGoogleビジネスプロフィール活用術|検索から新規客を集める方法

まつげサロン集客

「Googleマップで『近くのサロン』を探されているのは、思っている以上」

 

スマホでサロンを探す人が多くなる中、Googleビジネスプロフィール(GBP)の画面を見て、予約するかを決める人もよくいると言われています。

 

業界では、長い間手をつけていなGBPのページと、画像や紹介をちゃんと揃えているページでは、見た人の予約の伝わり方が大きく違うと言われています。

 

この記事では、サロンの「GBPを検索から新規さんにつなげる」ための各項目を、順番だてて並べていきます。

 

仲間のアイリストに話しかけるように、やさしく進めますね。

 

GBPは「サロンの入り口」として見られている

GBPは、近くにあるサロンを探している人の「一番初めの画面」になることがよくあります。

 

業界では、スマホで「まつげ 5初見」「マツエク 該当地名」と探されたとき、検索結果の上の方に地図と近くのサロンリストが並ぶと言われています。そこで上に表示されていると、サイトを見てもらえる可能性がずっと高くなると言われています。

 

逆に言うと、GBPが手つかずの状態だと、見た人が「ちゃんと動いていないのかも」と思って離れてしまうこともあると言われています。

 

まずは「GBPはサロンの表紙」と思って見ていきます。

 

GBPで見られる2つの軽重

見た人が予約を考えるとき、大きく2つの軽重で判断していると言われています。

 

1つ目は「動いているサロンか」。画像が古いまま、口コミへの返信が一件もない、最新の投稿が半年以上前だと、「今も動いているサロン」に見えないと言われています。

 

2つ目は「雰囲気が伝わるサロンか」。サロンの中、施術例、スタッフという人と雰囲気が見えるサロンと、住所とメニューだけ並べているサロンでは、見た人に表される「伝わりやすさ」が違うようです。

 

この2つを手元に置いておくだけで、GBPの詳しさが軽重を外しにくくなります。

 

こういうGBP記載は反応が出にくい

反応が出にくいGBPの記載にも、共通点があります。

 

まず、「サロン名と住所」だけ記された状態。説明文も画像もゼロ、という状態だと、「このサロンの中身」が見えず、近くにあっても選ばれにくいと言われています。

 

次に、サロンの中とデザイン例だけで画像を埋めること。スタッフの姿や接客スペース、接客の雰囲気が見えないと、「だれがしてくれるサロン」という一番大事なところが見えてこないと言われています。

 

最後に、口コミに返信がついていない状態。口コミは書いてくれた人だけでなく、それを読んでいる可能性のある新規さんにとってもサロンの姿勢が見える場面と言われています。

 

逆に言うと、「中身を伝える」「人と雰囲気を見せる」「口コミに一言返す」。この3つが揃うと、見た人の「このサロンにしてみようか」という気持ちにずっと近づきます。

 

GBPを新規予約につなげ3つの手順

ここから、今週やれる手順を3つ見ていきます。

 

第1段階は「見守り画像を4枚揃える」。サロンの外観、サロンの中、スタッフが一人でも見える一枚、人気の下マツケアデザイン。サロンの表紙として4枚せめて揃えておくと、もうそれだけで見え方が大きく変わると言われています。

 

第2段階は「説明文を『誠に取りたい人へ』に向ける」。「デザインを探している方と一緒に、一重さんも仮眠しやすいデザインを探しています」というように、「だれに、何を提供しているサロンなのか」が一言で伝わる説明文にします。

 

第3段階は「口コミへの返信を『定型』で作る」。全てゼロから考えようとしないで、原型を2、3つ手元に作っておき、そこに一言だけその口コミの話を足します。これだけで、口コミの返信作業が息切れにくくなります。

 

この3ステップを一ヶ月かけて順番に整えていくだけで、GBPの見え方はぐっと変わっていくと言われています。

 

まとめ

Googleビジネスプロフィールは、「サロンの表紙」であり「入り口」でもあります。

 

見守り画像を4枚、説明文は「誠に取りたい人へ」向け、口コミ返信は原型で回す。この3つを手元に置いておくだけで、検索からの新規さんとの距離がずっと近くなります。

 

今週、まずひとつGBPの画像を足してみませんか。

 

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