カウンセリングでお客様とイメージが合わない、
という悩みはとても多いです。
業界では、イメージ共有は「言葉」より
「画像3枚」をそろえるほうが早い、と言われています。
この記事では、「耳で聞く」ではなく
「近さ+イメージ+NGの3枚」で伝える考え方を中心にお話しします。
00 この記事だけが書ける角度
イメージ共有の記事は「言葉を選ぶ」型が多いです。
ですが、どんなに言葉を選んでも「その言葉のイメージ」は人によって違います。
この記事は「言葉」ではなく
「近さ+イメージ+NGの3枚」で画像を見せる角度でお話しします。
言葉だけだとイメージが合わない本当の理由
「ナチュラル」という言葉も、
人によって「もう少し長め」「ほとんど付けてない」まで幅があります。
業界では、この差を埋めるのに一番早いのは
「近さ」「イメージ」「NG」の3枚をそろえること、と言われています。
判断基準は2つ、近さと職りち
イメージを揃えるときの判断基準は、2つだけで十分です。
- 近さの判断基準 お客様の今の状態に一番近い1枚
- 職りちの判断基準 今日のイメージと「似ているけど違う、とても近い、違いすぎる」の3段階
計3枚、「近い1枚 + イメージ1枚 + NG例1枚」を、
この順番で見せるとお客様も言葉にしやすくなります。
反応が出にくいNGパターン
同じように見えても、こういう見せ方は
イメージがずれやすいです。
- 言葉だけでやり取りしている
- 画像を見せる順番が毎回バラバラ
- NG例(「こうはなりたくない」)を見せていない
- 今の近さを見せずに、ずれに気づかない
- 3枚だけではなく10枚以上見せている
今日から使える3ステップの手順
最後に、今日からそのまま使える手順をまとめます。
第1段階で、お客様の今の状態に近い1枚を選びます。
「今はこんな雰囲気ですね」と一緒に見せます。
第2段階で、イメージに近い1枚を選びます。
「この雰囲気だと、今よりも一段職りちてんしゃそう」などを言いたそうです。
第3段階で、NG例として1枚見せます。
「こういう感じはずれていませんか」と耳き、不安を減らします。
まとめ
イメージ共有は、
「言葉」より「近さ+イメージ+NGの3枚」でずれを減らしやすいです。
近さを1枚、イメージを1枚、NGを1枚、の順番で見せるだけで、
「これくらい」と言いやすくなります。
今日まず1つやることは、
デザインタイプごとに「今の近さ・イメージ・NG」のセットを作っておくことです。
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