「魅力的な目元の画像でサロン集客力アップ!上手な活用方法と注意点」

AIまつげ素材

SNSやホットペッパーに目元画像を載せるとき、「いい画像を出そう」という気持ちは皆さん持っていると思います。

 

でも、その手前で立ち止まる瞬間が、けっこうあるんですよね。

 

「この写真、お客様に投稿の許可をもらっていたかな」「ネットで拾った画像を使っていいのかな」「同じ画像ばかりで飽きられそう」。

 

この記事では、目元画像を投稿する前に確認しておきたい「撮影の許可」「画像の使い分け」「載せ方の順番」の3つを、順番にお話ししていきますね。

 

派手なテクニックの話ではなく、毎日の運用で迷わなくなるための土台のお話です。

 

「いい画像」より先に「使っていい画像」かを確かめる

多くの記事は「魅力的な目元画像を投稿しましょう」から始まりますが、現場で先に詰まるのは「この画像、いま出して大丈夫だっけ」という確認のほうです。

 

業界では、お客様の目元写真は肖像権が関係するため、口頭の同意だけだと後でトラブルになることがあると言われています。

 

判断基準は2つあります。

 

1つ目は「使う場所が書面で残っているか」。Instagram、ホットペッパー、Googleビジネスプロフィール、ホームページ、店内のサンプル。どこに使うかを最初に確かめておきます。

 

2つ目は「やめたいと言われたときに、すぐ引っ込められるか」。一度載せた画像を、後から削除依頼されたときに対応できる流れを決めておきます。投稿の管理表を作っておくと、後から探しやすくなります。

 

こういう確認は反応が出にくい、というよりトラブルが出やすいパターンがあります。それが、撮影後にその場で「Instagramに載せていいですか」とだけ聞いて、文字で残さないやり方です。お客様も「いいですよ」と気軽に答えたあとで、ご家族や職場の人に見られて気になる、ということがあるんです。

 

カウンセリングシートに「撮影と画像使用の同意欄」をはじめから入れておく方法が、業界ではよく使われています。

 

3種類の画像を使い分けると、投稿が詰まりにくい

目元画像を「お客様の仕上がり写真」だけに絞ると、撮れない日に投稿が止まってしまいます。3種類を使い分ける考え方にすると、流れが切れにくいです。

 

1つ目は「お客様の実際の仕上がり画像」。いちばん説得力がありますが、毎回もらえるとは限りません。

 

2つ目は「サロン向けに作られたAIまつげ画像」。デザインのサンプル、メニュー説明、雰囲気カットに使えます。1画像のオーナー数に上限があるものを選ぶと、近隣サロンとかぶる心配が少なくなります。

 

3つ目は「自分の手元や道具、店内の様子の画像」。これは肖像権の心配なく、いつでも撮れます。

 

判断基準は2つあります。

 

1つ目は「ネットで拾った画像を使っていないか」。画像検索で出てきた写真は、たとえ目元だけのアップでも、誰かに権利があります。「フリー画像」と書いてあっても、使える条件を必ず確かめてくださいね。

 

2つ目は「3種類のバランスが取れているか」。仕上がり画像ばかりだと撮影の負担が大きく、AI画像ばかりだと「実例が少ないサロンかな」と見られます。月単位で見たときに、3つが混ざっているのが理想です。

 

こういう使い方は反応が出にくい、というパターンが、メーカーの公式画像を加工して自分の作品のように出してしまうやり方。気づかれたときの信用の落ち方が、想像よりずっと大きくなりがちです。

 

載せる順番は「比べやすさ」を大切にする

目元画像を投稿するときの順番にも、効きやすい型があります。

 

ホットペッパーやInstagramでスクロールしてくれるお客様は、「自分に似合うかな」を判断したくて見ています。だから、判断の材料として並んでいるかが大事です。

 

1つ目は「デザイン別に並べる」。ナチュラル、目力アップ、下まつげ、リペアなど、メニューごとに目元画像をひとかたまりにします。バラバラの順番だと、見た人が比べられません。

 

2つ目は「デザイン名と本数、カールを画像に文字で入れる」。100本Cカール8mmなど、後から見返したときに自分でも分かる情報を載せておくと、お客様も指名しやすくなります。

 

判断基準は2つあります。

 

1つ目は「同じ目で複数デザインの比べ方が分かるか」。同じモデルでデザイン違いを並べると、「自分にこのデザインを当てたらどうなるかな」が想像しやすくなります。

 

2つ目は「カウンセリングで見せる画像と同じか」。Instagramで見た画像と、来店時に見せる画像が違うと、お客様の頭が混乱します。投稿用と店内用を共通にしておくと、ご案内がスムーズになりますよ。

 

こういう並べ方は反応が出にくい、というパターンが、デザイン名なしで仕上がり画像だけを並べること。お客様は「素敵だな」とは思っても、自分が予約するときに何を頼めばいいか分からなくなってしまいます。

 

長く使うために、画像の管理を最初に決めておく

目元画像はサロンの財産です。集まってくる分だけ、管理の手間も増えていきます。

 

業界では、画像の整理ができていないサロンほど、新しい媒体に手を出したときに動きにくいと言われています。「あの画像どこだっけ」を毎回探す状態だと、運用が重くなってしまうんです。

 

整理の目安は、フォルダを「デザイン別」「お客様別」「使う媒体別」に分けておくこと。スマホの中だけで管理するより、クラウドにバックアップしておくと安心です。

 

判断基準は2つあります。

 

1つ目は「半年前の画像をすぐ取り出せるか」。デザインのリピート依頼が来たときに、過去の仕上がりを見せられると、ご提案がぐっと早くなります。

 

2つ目は「使える範囲が分かるか」。「この画像は店内用だけ」「これはInstagramまで」と区別できる状態にしておくと、後から困りません。

 

こういう管理は反応が出にくい、というパターンが、撮った画像を全部スマホの写真フォルダに残して、整理しないまま増やしていくこと。気づいたときには、大事な画像が埋もれて見つからなくなります。

 

目元画像でサロン集客を進めるためのまとめ

目元画像を投稿で使うときは、「いい画像を撮ろう」より先に、「使っていい画像か」「3種類のバランスが取れているか」「並べる順番に意味があるか」を確かめましょう。

 

撮影の許可は書面で残す。画像はお客様の仕上がり、AI画像、店内カットの3種類で回す。並べるときはデザイン別にして、文字で情報を添える。

 

この土台ができていれば、テクニックの記事を読んだときに、自分のサロンに当てはめやすくなります。

 

1枚の画像で勝負するより、3か月分の投稿で「このサロンは安定しているな」と感じてもらえる状態を目指していきましょう。

 

仲間のアイリストとして、毎日の運用が少しでも軽くなるきっかけになれたらうれしいです。

 

目元画像の運用をもう一段上げたいサロンへ

■ AIまつげ画像(4〜6枚セット 4,980円)

SNSやホットペッパーにすぐ使える、サロン向けに作られた目元画像です。1画像3オーナー限定なので、近隣サロンとほぼかぶりません。デザインサンプルや雰囲気カットの差し替えに重宝しますよ。

→ AI画像の商品ページを見る

■ カウンセリングコンテンツ

カウンセリングシート・ヒアリング項目・ご提案フローのテンプレ集です。撮影同意欄の例も含まれます。

→ カウンセリングコンテンツを見る

■ ホットペッパー攻略コンテンツ

HPBの順位・口コミ・写真・クーポン・メニュー設計をまとめて学べるコンテンツです。

→ ホットペッパー攻略を見る

■ サロンマネジメントコンテンツ

集客だけでなく、経営やスタッフとの関わり方にも悩んでいるオーナー向けのコンテンツです。

→ マネジメントコンテンツを見る

コメント