まつげサロンの広告画像を作ろうとしても、
使える素材が足りないと感じることは多いです。
業界では、広告画像は「枚数」より
「1枚で主語の需要を言い切れているか」が大事、と言われています。
この記事では、「枚数」ではなく
「1枚1メッセージ」の作り方を中心にお話しします。
00 この記事だけが書ける角度
広告画像の記事は「選び方チェックポイント」型が多いです。
ですが、選び方より先に主語を二つに絞らないと乗せるメッセージが濷せます。
この記事は「選び方」ではなく
「1枚1メッセージに絞る」角度でお話しします。
1枚1メッセージに絞ると差が出る
反応される広告画像は、主語が1枚1個だけです。
- 人気デザイン紹介の画像に、価格もキャンペーンも入れない
- キャンペーンの画像に、デザイン説明を入れない
- 住所アクセスの画像に、価格を入れない
したいことを3つ詰め込むと、
見る人は「さと記憶」となります。
判断基準は2つ、主語と送り出し
広告画像を作るときの判断基準は、2つだけで十分です。
- 主語の判断基準 デザイン、キャンペーン、住所、雰囲気、のどれか1つ
- 送り出しの判断基準 詳しく見る、予約する、保存する、のどれか1つ
業界では、この2軸を先に書き出すと
デザイン起こしが不要になる、と言われています。
反応が出にくいNGパターン
同じように見えても、こういう広告画像は
反応が出にくい傾向があります。
- 1枚に主語が2つ以上入っている
- 文字が画像の7割以上を占めている
- 口パクッも価格もアクセスもすべて詰まっている
- 画像と主語が合っていない
- 送り出しがない
今日から使える3ステップの手順
最後に、今日からそのまま使える手順をまとめます。
第1段階で、今回の主語を1つ決めます。
デザイン、キャンペーン、住所、雰囲気、のどれかだけです。
第2段階で、それに合う画像を1枚選びます。
デザイン主語ならデザイン画像、住所主語なら外観、とはっきりそろえます。
第3段階で、送り出しを1つ決めて下部に入れます。
「詳しくはこちら」「今すぐ予約」などの一言だけです。
まとめ
まつげサロンの広告画像は、
「枚数」より「1枚1メッセージ」のほうが反応されます。
主語を1つ、送り出しを1つ、の2軸を先に決めるだけで、
画像作りはかなり軽くなります。
今日まず1つやることは、
今やりたい広告の主語を1つ、送り出しを1つ、メモしてみることです。
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