AI画像を買うとき、「全部買う」か「全部自作する」と考えて、どちらも足りない気がして進めない。そんなアイリストは多いと思います。
業界では、AI画像は「全部買う」「全部作る」ではなく、場面ごとに買うものと自作するものを分けると、コストと質のバランスが取れると言われています。
SERP上位の記事は「サービス比較」が多い印象です。この記事では「買う部分と自作する部分の分け方」に絞ってお伝えします。
仲間のアイリストとして、コストを押さえながらオリジナルさを保つバランスを一緒に見ていきましょう。
「全部買う」も「全部自作」も現実的ではない
多くのアイリストが見落としているのは、「全部買う」とコストが高くて、「全部自作する」と時間がかかって、どちらも続かないということだと言われています。
判断の軸は2つです。
- その画像で「サロンの印象」が決まるか
- 近隣とかぶったときのダメージが大きいか
この両方がYESのところだけ買うと、コストを押さえて効果を出せると言われています。
買う部分と自作する部分の分け方
買うとよいところ
- ホットペッパーのトップ画像(1枚)
- 仕上がり見本(2〜3枚)
- Instagramのプロフィール画像(1枚)
ここは「見た人の第一印象」が決まる部分なため、被り規制ありのサービスで買う価値が高いと言われています。
自作・フリー素材で十分なところ
- ストーリーズの背景
- 予約案内やクーポンの背景
- 説明スライドのイラストやアイコン
- メニュー表の装飾パーツ
見る人が「補助」として見るところは、フリー素材や自作でもサロンの信頼を下げないと言われています。
買うときに見る2つ
買うサービスを選ぶときは、価格よりも次の2つを見ると迷わないと言われています。
- 商用利用がOKと明記されているか
- 1画像3オーナー限定など、被りを防ぐ規定があるか
この2つがないサービスだと、近隣のサロンと同じ画像が並ぶことがあり、せっかくのトップ画像が反動になると言われています。
やってしまいがちなNGパターン
AI画像の買い方で逆効果になりやすいやり方を先に共有します。
- 安いサービスでトップ画像も買って、近隣とかぶる
- ストーリー背景にも被り規制ありの画像を使って費用が膔む
- 10枚セットを買って、使わない画像がセットで余る
- 買った画像だけで揃えようとして、使い回し感が出る
- 「個人利用のみ」表記を見ずに使う
特に多いのが、ストーリー背景にも被り規制ありの画像を使ってしまうことです。そこは見る人も裁量なため、フリー素材で十分と言われています。
まとめ
AI画像は「全部買う」「全部自作」の2択ではなく、「誰かに印象を決めるところ」だけ買って、その他は自作やフリー素材と使い分けると、コストとオリジナリティのバランスが取れると言われています。
今日まず1つやることは、今使っている画像のうち、「ホットペッパーのトップ画像」と「仕上がり見本」を、被り規制ありのサービスからオリジナルにしているか見直すことです。
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