SNSを「その日思いついたとき」に投稿しようとして、週にゼロ回の週と、5回上げられる週が交互に来る。そんなアイリストは多いと思います。
業界では、投稿を続けられるサロンは、「思いついたとき」ではなく、「入れるタイミング」を事前に決めていると言われています。
そしてもう一つ、作るタイミングと上げるタイミングを分けています。この2つを同じ日にやろうとすると、体調や忙しさでずれて投稿が止まります。
SERP上位の記事は「頻度を増やそう」「ターゲットを明確に」と並べてあるものが多い印象です。この記事では「作る日と上げる日を分ける」に絞ってお伝えします。
仲間のアイリストとして、無理なく続けられる仕組みの作り方を一緒に見ていきましょう。
「作る日」と「上げる日」を分けると楽になる
多くのアイリストが投稿を止めてしまう一番の原因は、上げるたびに写真を選んで、本文を考えて、ハッシュタグをつけて、という作業を全部一気にやろうとしていることだと言われています。
タスクを分けたほうが、一つあたりの負担はさげられます。
判断の軸は2つです。
- 1回の作業時間が10分以内に収まっているか
- 作る日と上げる日が別になっているか
この2つが満たせていると、モチベーションに関係なく続きます。
週に1日だけ「作る日」を決める
おすすめは、週に1日だ1時間だけ「投稿を作る日」にして、その週の分をまとめて作るやり方です。
例えば日曜の夜に1時間だけ、週に3本分の投稿を一気に作ります。写真を選ぶ・本文を書く・ハッシュタグをつける・予約投稿に設定する、をセットで進めると、同じ作業が繰り返せるのでスピードが上がると言われています。
予約投稿のタイミングは、例えば火・木・金の夜8時というように、曜日と時間を定めておくと迷いません。
このやり方なら、週のうちの一日だけ「SNSの日」にして、残りは仕事とプライベートに集中できます。
上げるタイミングを曜日で固定する
作業が楽になったら、次はどの曜日に上げるかを決めます。
おすすめは、結び付きを曜日ごとに変える型です。
- 火曜:仕上がり写真とデザインの説明
- 木曜:ケアや長持ちのコツ
- 金曜:週末の空き枠や予約案内
見ている人は、曜日ごとに違う内容が見えると「このサロンはちゃんと動いている」と感じやすいと言われています。そして、作る側は「今回は伝えることが決まっている」ので、余計に考えることが減ります。
やってしまいがちなNGパターン
続ける仕組みを作るときに、逆効果になりやすいやり方を先に共有します。
- 最初から毎日投稿を目指して三日で疲れる
- 投稿するたびにデザインを変えて作業時間が伸びる
- 反応が少ない日に走り出して型を捨てる
- 他のサロンの人気投稿を見て、毎回似せようとして迷う
- 完璧な写真と文章が揃うまで上げず、結局何週間も投稿がとまる
特に多いのが、最初から毎日投稿を目指すことです。週に3回でも、ゼロよりさしずりと効果があると言われています。まず週に3回のリズムをひと月続けてから、颞度を考えると迷わずに済みます。
まとめ
SNS投稿が続かないのは、能力ややる気の問題ではなく、作る日と上げる日が同じになっていることです。週に1日だ1時間、まとめて作る日を作って、予約投稿で上げるだけで、セロを進められます。
今日まず1つやることは、今週のどこかに1時間「SNSの日」をカレンダーに入れることです。他の予定と同じように事前に枠を取るだけで、投稿が止まる連鎖はずいぶん防げます。
サロンのSNS運用をもう一段上げたいサロンへ
■ AIまつげ画像(4〜6枚セット 4,980円)
SNS投稿・ホットペッパー掲載・メニュー表にすぐ使える高画質画像。1画像3オーナー限定なので、近隣のサロンとほぼかぶりません。写真選びの時間を短縮できます。
■ ホットペッパー攻略コンテンツ
HPBの順位・口コミ・写真・クーポン・メニュー設計を体系的に学べるコンテンツです。
■ サロンマネジメントコンテンツ
集客だけでなく、経営やスタッフとの関わり方にも悩んでいるオーナー向けのコンテンツです。
■ カウンセリングコンテンツ
カウンセリングシート・ヒアリング項目・提案フローのテンプレ集です。



コメント