まつげサロンのリピートが増えない原因は投稿にある?アイリストが今すぐできるSNS発信の工夫とは

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新規のお客様は来てくれるのに、二回目が少ない。それなのにSNSは毎日更新している。そんなアイリストは多いと思います。

 

業界では、リピートにつながる投稿と、新規につながる投稿は、伝えるタイミングが違うと言われています。

 

リピートにつながるのは、仕上がり直後の投稿ではなく、次回来店2週間前の投稿です。ここがずれていると、いくら投稿してもリピートには近づきません。

 

SERP上位の記事は「SNSとLINEを使おう」「ジャスト名を」と並べてあるものが多い印象です。この記事では「いつ何を投稿するか」に絞ってお伝えします。

 

仲間のアイリストとして、今の投稿をリピート向けに調整するコツを一緒に見ていきましょう。

 

仕上がり直後の投稿は新規向けと言われる

多くのアイリストが一番連続しているのは、仕上がり直後のビフォアアフター投稿です。これ自体は良いのですが、これだけだとリピートにはつながりづらいと言われています。

 

仕上がり写真は、「今探している人」に届く投稿です。一方リピート予備軍は「探している」のではなく、「さっき受けた仕上がりの劣化を感じ始めている」状態です。見ている視点が違います。

 

判断の軸は2つです。

 

  • 今の投稿は「探している人」向けに偏っていないか
  • 「次を迫っている人」向けの投稿が週に1回あるか

 

この2つをチェックして、リピート向けがゼロの状態なら、バランスを見直すと動き始めると言われています。

 

リピート向けに投稿すると3つ

週に1回、次の3つのうちのどれかを交互に出すと、リピート向けの投稿が揃います。

 

次回来店の目安を伝える投稿

「装着から三週間ぐらいでチェックしてみてください」など、次を考えるタイミングを伝える投稿です。

 

今装着しているお客様は、ちょうどその進んだように見える仕上がりに「そろそろか」と思い出しやすいと言われています。

 

長持ちさせるケアを伝える投稿

スクラブ、コーティング剤、寝るときの姿勢など、装着をもたせるためのケア情報です。

 

「少しでも長く使いたい」と思っている人に届くと、「このサロンはそこまで考えてくれている」と信頼につながると言われています。

 

同じデザインでも雰囲気を変える提案

「今回と同じでもいい」と思っているお客様に、次回の提案のヒントを伝える投稿です。

 

長さはそのままで、カールをひとつ上げるとどう見える。ダイヤで雰囲気を変えられる。こういう「同じでもいいけど」に乗った提案が、次回の予約意欲を上げると言われています。

 

やってしまいがちなNGパターン

リピート向けの投稿で逆効果になりやすいやり方を先に共有します。

 

  • 「予約お待ちしています」とだけ投稿して、迫った印象を与える
  • 割引クーポンを頻繁に出して、通常価格を避けられる
  • 技術の説明を難しい言葉で書いて読まれない
  • そのサロンにない仕上がりばかり見せて、選べる選肢が見えなくなる
  • スタッフの日常ばかりで、サロンの仕上がりが見えてこない

 

特に多いのが、割引クーポンの頻出です。一度クーポンで来たお客様は、クーポンが出るまで予約しない体質になると言われています。

 

リピート向けに伝えたいのは価格ではなく、「このサロンに次も行きたい」と思える理由です。技術、ケア、提案の三つを交互に見せると、そこが伝わりやすいと言われています。

 

まとめ

リピートが増えない原因は、投稿量ではなく、投稿の側が「探している人向け」に偏っていることです。週に1回、「次を迫っている人」向けの投稿を入れるだけでバランスが変わります。

 

今日まず1つやることは、今週のどこか1回、「次回来店の目安」を伝える投稿を入れることです。複雑な内容にしなくても、「三週間ぐらいでチェック」という一言だけで効果があります。

 

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