SNSを頼りにしていたら、アルゴリズムが変わった途端に予約が減った、なんて不安は多いです。
でもSNSをやめるんじゃなくて、「SNS以外の入口」をもう3つ作るだけで、予約はずっと安定します。
この記事では、SNS以外の3つの入口を、仲間のアイリスト目線でまとめます。
SNS頼みは「口だけ」状態
業界では、予約が安定しているサロンは「3つ以上の口」を持っていると言われています。
口1つだけだと、そこが詰まったとたんに予約が止まるシステムになってしまいます。
SNS以外の3つの入口
入口1:Googleビジネスプロフィール
「地域名+まつげサロン」で検索した人に届く、無料の入口です。写真5枚・営業時間・口コミ返信を揃えるだけで、ジムシェやコンビニと同じように見つけてもらえます。
入口2:ホットペッパービューティー
「クーポンを探している人」「口コミを見て決める人」の層に届きます。掲載費用はかかりますが、「今すぐ予約したいモード」の人に届く入口です。
入口3:口コミと紹介インセンティブ
既存お客様からの口コミ・紹介は、一番反応がいい集客と言われています。「帰り際に『友達を紹介してくれたら500円引き』」と伝える仕組みをつくると、動き出します。
SNSを「認知」に使う
SNSをやめるのではなく、役割を「認知」に限定します。
「存在を知ってもらう」「雰囲気を伝える」だけに使い、予約は別のところで取る、と考えると、SNSのアルゴリズムと門店予約数が不一致しても透明されません。
NGパターンと見直し方
SNSをそれだけで予約を取ろうとする
見た人をInstagramのDMだけで予約につなげようとすると、「メッセージを送るハードル」で逸します。予約サイトやホットペッパーという「ボタンを押すだけ」の入口を作りましょう。
Googleビジネスプロフィールを放置する
無料で使える上に効果が高いと言われているのに、写真1枚しかない・口コミに返信していない状態はもったいないです。
紹介を「口だけ」でお願いする
口で「よかったら紹介してください」と言うだけだと、動いてもらえないことがあります。「500円引き」「ストーリーでシェアできるカードを渡す」という「道具」を用意しましょう。
まとめ
「SNS頼み」は「SNSをやめる」のではなく「入口を増やす」ことで解決します。
- Googleビジネスプロフィールを揃える
- ホットペッパーと口コミ・紹介も入口にする
- SNSは「認知」専用に使う
今日はまず、「ご自身のサロン名+地域名」でGoogle検索して、ビジネスプロフィールに写真が何枚あるか見てみてください。5枚未満だったら、そこが一番サッとやれる見直しです。
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