【アイリスト向け】まつげAI画像の使い方とは?サロン投稿で集客につながる活用法を解説

記事一覧

「AI画像を買ったはいいけど、どう使えばいいのか迷う」というサロンは多いです。

 

そのまま仕上がり例に使うのはトラブルのタネだし、背景だけだともったいない気もします。

 

この記事では、AI画像を「他店と違う見え方」に使うための3つの型を、仲間のアイリスト目線でまとめます。

 

AI画像は「使い道」で価値が変わる

業界では、AI画像は「そのまま使う」と件価が出にくい一方で、「加工して使う」と限りない使い道があると言われています。

 

1枚の画像を「そのまま使うだけ」だと、買っても何枚か使ったらネタ切れになってしまいます。

 

3つの型で使いわける

型1:背景として使う

AI画像を背景にして、手前に「今週の空き枚」「初回クーポン」などの文字をのせます。案内投稿に使え、サロンの実例として誤解されにくい使い方です。

 

型2:比較画像として使う

「丸い目の見え方」「細長目の見え方」のように、カウンセリングで使う比較画像として使います。「この画像と同じ仕上がり」と見せるのではなく、「見え方の参考」として使うのが安全です。

 

型3:雰囲気伝えのストーリーに使う

ストーリーの「サロンの雰囲気」「世界観」を伝える部分でAI画像を使うと、「こんな雰囲気」を伝えるだけなので誤解につながりにくいです。

 

1枚3使用で買う価値を上げる

AI画像を1枚買ったら、上記の3つの型すべてで使うとコスパが上がります。

 

4,980円のセットを4~6枚として買った場合、それぞれを「背景・比較・ストーリー」の3使用で使えば 12〜18本分の投稿になります。

 

NGパターンと見直し方

仕上がり例としてそのまま使う

「ようこそ今回このデザインをやりました」と見せると、見た人が期待してトラブルになります。「これはイメージ画像です」と伝えるか、仕上がり例には使わないのがツールです。

 

ホットペッパーのメニュー表画像に使う

メニューの見本画像は、見た人が「このデザイン」と期待して予約します。AIだと「違う」と言われるリスクがあるため、実写が安心です。

 

1枚を1回だけ使う

買った画像を1本の投稿で使って終わりだと、コスパが下がります。「背景・比較・ストーリー」の3型に使いましょう。

 

まとめ

AI画像は、使い道を分ければ「他店と違う見え方」を作るツールになります。

 

  • 「背景・比較・ストーリー」の3型で使う
  • 仕上がり例・メニュー見本には使わない
  • 1枚を3使用でコスパを上げる

 

今日はまず、手元のAI画像を1枚選んで「背景・比較・ストーリー」の3型で使う計画を立ててみてください。1枚の価値が3倍になります。

 

AI画像を使いこなしたいサロンへ

■ AIまつげ画像(4〜6枚セット 4,980円)

SNS投稿・ホットペッパー掲載・メニュー表にすぐ使える高画質画像。1画像3オーナー限定なので、近隣のサロンとほぼかぶりません。

→ AI画像の商品ページを見る

■ ホットペッパー攻略コンテンツ

HPBの順位・口コミ・写真・クーポン・メニュー設計を体系的に学べるコンテンツです。

→ ホットペッパー攻略を見る

■ サロンマネジメントコンテンツ

集客だけでなく、経営やスタッフとの関わり方にも悩んでいるオーナー向けのコンテンツです。

→ マネジメントコンテンツを見る

■ カウンセリングコンテンツ

カウンセリングシート・ヒアリング項目・提案フローのテンプレ集です。

→ カウンセリングコンテンツを見る

コメント