Instagramを掲載しても、 「イイネ」はつくのに予約は増えない、というサロンは多いです。
原因は「見てもらう」と「予約してもらう」の間の動線が足りないことだと言われています。
この記事では、「見る→予約」の動線を作る3つのポイントを、仲間のアイリスト目線でまとめます。
「イイネ」と「予約」は違う誠向け
業界では、「イイネを押す人」と「予約する人」は見ているものが違うと言われています。
「さすがや、ざんざんイイネ押される」だけだと、仕上がりの上手さは伝わっても「今予約しよう」と思うトリガーにはなりません。
3つの動線設計
動線1:プロフィールに「計画ボタン」を置く
Instagramのプロフィールに、「予約する」ボタンやLINE、ホットペッパーへのリンクを置きます。「気になったときに 押すだけ」の動線を作ります。
動線2:ハイライトに「初めての方へ」を3枚作る
「このサロンだとどうなるのか」を見たい人のために、初回の流れ・よくある質問・メニュー選びの3枚をハイライトに置きます。
動線3:投稿に「次の一手」を 入れる
投稿の末尾やストーリーに「今週の空き枚はプロフィール上部から」「LINE友達追加でクーポン配信中」のような「次の一手」を入れると、見た人が動けるようになります。
「仕上がりだけ」を見せない
仕上がり画像ばかりプロフィールに並んでいると、「上手そう」とは思われても「どんなサロンか」が見えなくなります。
「仕上がり」「雰囲気」「案内」の3タイプを交互に並べるだけで、プロフィールのバランスが取れます。
NGパターンと見直し方
プロフィールに予約リンクを二記していない
予約の誘導が投稿本文にしかないと、プロフィールだけ見て関心をもった人を逸します。「予約」ボタンやLINEリンクを必ず設定しましょう。
ハイライトが最新投稿だけ
ハイライトは「プロフィールを見た人の案内板」と言われています。「初めて」「デザイン」「予約」「店内」「質問」の5つを揃えましょう。
「予約お待ちしています」だけ言う
見た人は「どうやって予約したらいいか」が分からないと動かないものです。「プロフィール上部の予約ボタンより」「DMに『予約』と送る」のように「次の一手」を明記しましょう。
まとめ
Instagramで予約につなげるには、「見る→予約」の間にボタンと動線を置くことが大事です。
- プロフィールに予約ボタンを置く
- ハイライトに「初めての方へ」3枚を揃える
- 投稿末尾に「次の一手」を入れる
今日はまず、ご自身のInstagramプロフィールを見て、「予約ボタンもしくは予約URL」があるか見てみてください。なければ、そこが一番サッと選べる見直しです。
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