まつげサロンのハイライトが埋もれる悩みを解決|新規集客につながるカバー画像の作り方

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まつげサロンのインスタを開いたとき、
ハイライトの並びがどうも揃わない、と感じていませんか。

 

投稿は続けているのに、プロフィールに来た新規さんに
伝わっていない気がする、というご相談はとても多いです。

 

原因は、デザインの上手さやセンスではなく、
何を、どの順番で並べるかが決まっていないことの方がほとんどです。

 

ハイライトは飾りではなく、新規さんが予約までの情報を
3秒で見つけるための案内板として考えると整理しやすくなります。

 

この記事では、まつげサロンのハイライトカバーが整わない理由と、
少ない素材でも回せる順番、そのまま使える型までやさしくまとめます。

 

00 この記事だけが書ける角度

ハイライトカバーの解説記事は世の中にたくさんあります。
ですが、その多くはCanvaの使い方やおしゃれな見せ方の話が中心です。

 

業界では、サービス業のプロフィールは見た目の前に
中身の並び順で印象が決まる、と言われています。

 

この記事は、まつげサロンならではの
「新規さんが予約までに何を知りたいか」から逆算して並びを決める角度でお話しします。

 

カバーが整わない本当の理由

ハイライトカバーが整わないとき、
つい画像の見た目を直そうとしてしまいます。

 

ですが実は、カバーよりも先に決めるべきものがあって、
そこが空白だと、何度作り直しても落ち着きません。

 

先に決めるのは、
どのハイライトを、どの順番で並べるかです。

 

業界では、新規さんがプロフィールに来てから
予約ボタンに進むまで数秒の判断と言われています。

 

その短い時間で必要な情報が左から順に並んでいないと、
どれだけ綺麗なカバーを作っても流れが止まります。

 

整わない原因でよく見かけるのは、次の5つです。

 

  • ハイライトを10個以上並べている
  • タイトルが長くて一目で読めない
  • 毎回フォントや色を変えている
  • 新規さん向けか常連さん向けかを混ぜている
  • カバーだけ別作業として後から作っている

 

特に多いのが、数の出しすぎです。
10個以上並ぶと、見る側はどこから見るか迷ってしまいます。

 

並び順の決め方は2つの判断基準で

並び順は、感覚ではなく2つの判断基準で機械的に決まる形にしておくと、
スタッフが変わっても揃えやすくなります。

 

判断基準は2つです。

 

  • 新規さんが知りたい順か、常連さんが知りたい順か
  • 予約に近い情報か、予約から遠い情報か

 

左端から右へ、新規さんが予約に近い情報の順番で並べる、
というのが基本の置き方です。

 

たとえば、まつげサロンなら次のような並びが分かりやすいです。

 

  • はじめての方へ
  • メニュー・料金
  • デザイン例
  • 予約方法
  • アクセス
  • 空き状況

 

この6個に絞れていれば、
カバーのフォントや色が多少バラついても伝わります。

 

逆にこの並びが決まっていない状態で
カバーだけ綺麗にしても、見る人は迷ったままです。

 

撮影に頼らない素材の集め方

カバーづくりが止まる大きな原因のひとつが、
写真が足りないから作れないという思い込みです。

 

ですが実は、ハイライトカバーに必要な画像は、
全部を施術写真で揃える必要はありません。

 

素材は次の3種類に分けて考えると、
忙しい月でも回せるようになります。

 

  • 実写素材 施術後の目元、店内、外観の写真
  • 文字素材 料金、予約方法、注意点を文字だけで載せる画像
  • 補助素材 無地の背景、シンプルなアイコン、雰囲気カット

 

料金、予約方法、アクセス、注意点は、
文字素材だけでも十分に伝わります。

 

反対に、はじめての方へ、デザイン例の項目だけは、
実写素材を1枚は入れた方が雰囲気が伝わりやすくなります。

 

反応が出にくいカバーのNGパターン

同じように見えても、こういうハイライトカバーは
新規さんからの反応が出にくいです。

 

  • 1枚に文字を5行以上詰め込んでいる
  • 白文字を白っぽい写真に重ねている
  • カバーごとに違うフォントを使っている
  • 絵文字だけで何のハイライトか分からない
  • 季節キャンペーンが終わったまま残っている

 

スマホ画面のハイライトは丸く小さく表示されます。
文字数は2文字から4文字、長くても6文字までが目安です。

 

色も、サロンのテーマカラー1色と背景の白か黒だけに絞ると、
撮影写真がバラついても全体が落ち着いて見えます。

 

今日から使える3ステップの作り方

最後に、今日からそのまま使える手順をまとめます。
第1段階から順番にやれば、1時間ほどで一通り整います。

 

第1段階で、今あるハイライトの数を6個以内に絞ります。
使っていない項目や季節限定の残骸はここで一度外します。

 

第2段階で、左から順に並びを決めます。
新規さんが知りたい順、予約に近い順、の2つの判断基準で並べます。

 

第3段階で、カバー画像を作ります。
フォント1種類、色2色、文字数4文字以内、を最初に決めてから作るとブレません。

 

このとき、6枚すべてを一気に完成させなくて大丈夫です。
並び順さえ整っていれば、1日1枚ずつ差し替えても全体は崩れません。

 

まとめ

まつげサロンのハイライトカバーは、
おしゃれさより、新規さんが3秒で迷わないことが大切です。

 

整わない原因は素材不足ではなく、
何を、どの順番で並べるかが決まっていないことが多いです。

 

今日まず1つやることは、
ハイライトの数を6個以内に絞って、左から並び順を書き出してみることです。

 

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