アイリストの新規集客方法|投稿画像不足や集客媒体活用の具体策と失敗例

まつげサロン集客

「新規集客を頑張っているのに、予約がなかなか伸びない」
「Instagram、HPB、LINE、チラシと、やること多すぎて人手が足りない」
そんな状態、アイリスト仲間ではよく聞く話ですよね。

 

多くの記事は「10個の集客方法」「Instagram、HPB、Googleマップ、チラシ」と、メディアを並べて終わります。でも、全部をやろうとしたら、個人サロンはもたないんですよね。

 

業界では「新規集客が伸びないサロンは『メディアを広げすぎて、どれも中途半端』状態が多い」とよく言われています。「うちのサロンを見つける人」は、現在、1つか2つのメディアからしか来ていないんですよ。

 

この記事だけが伝える角度は「メディアを広げる話ではなく、『主要メディア1つ・補助1つ』に絞る話」です。主要メディアを1つに絞ると、質も量も上がりやすいんですよ。

 

ここでは、業界でよくある「伸びないサロンの原因」、主要メディアを選ぶ判断軸2つ、NGパターン、そして2つに絞る手順までサッとまとめます。

 

伸びない正体は「メディアを広げすぎて中途半端」

業界で「個人サロンの新規集客は、『1つのメディアを徹底したサロン』が勝つ」とよく言われます。メディアごとに「見てもらう率」を上げるコツが違うんで、メディアごとの学習コストが重いんですよね。

 

だから、うめなく「それぞれ週に一回」で質も量も上がらず、予約につながらないという状態に陥ってしまうんです。逆に、主要メディアを1つに絞り、「スタッフの時間の7割をそこに集中させる」だけで、反応が違うと言われています。

 

主要メディアを選ぶ判断基準は2つだけ

どのメディアを主要にするか、見るポイントを2つにしぼると迷いません。

 

1つ目は「「『うちのサロンに来たい人』が探している場所か」です。「サンサンク+地域名」で検索して見つけてくれる人ならHPBやGoogleマップ、「サロンの雰囲気や仕上がり例」で選んでくれる人ならInstagram、「口コミや友達の紹介」で予約してくれる人ならLINEと、ターゲットとメディアを揃えると、主要メディアが見えてきますよね。

 

2つ目は「「『自分が継続できる』メディアか」です。個人サロンは、コンテンツを作る人も、接客する人も、誋訁していうのも同じ人。「仮に効果が高くても、長期的に続けられないメディア」を選んでしまうと、どうせ途中で止まってしまうんですよね。「週に30分、これだけは続けられる」メディアを選ぶと長く動けます。

 

この2軸さえ押さえておけば、うちのサロンにあった主要メディアが見えてきます。

 

新規が伸びないNGパターンと避け方

業界では、こういう始め方は伸びにくいと言われています。

 

  • 「それぞれ週に一回」ば4つのメディアをりまわす
  • HPBの掲載を「検索されれば見つかる」と思って、タグや写真を頑張らない
  • Instagramのフォロワー数だけを追い、予約動線を設計しない
  • チラシやDMを「表面的に」ひたすら反応が出るという考えで走ってしまう

 

とくに多いのが、「それぞれ週に一回」ホイディオをりまわすパターン。週に一回だと、サロンの「付け出し」も「アスリート」も見えなくなって、見た人に伝わらなくなると言われていますよね。「主要メディアに週に3回、補助メディアに週に1回」ぐらいに振り分けると、主要メディアから反応が出てくるはずですよ。

 

もう1つ多いのが、Instagramのフォロワー数だけを追うパターン。フォロワー数と予約数は、業界で「必ずしも一致しない」とよく言われています。「フォロワー数」よりも「プロフィール閲覧数」「リンクタップ数」を見ると、予約につながる質の高さが見えるので、予約動線を設計しやすくなりますよ。

 

主要メディア1つに絞る手順

ここからは、実際に主要メディアを絞る手順をまとめます。第1段階から順番にいきましょう。

 

第1段階は「「『今予約されている主なメディア』を見る」です。直近3エ月の予約を見て、「HPB経由」「Instagram経由」「LINE経由」「口コミ・紹介」のわりあいを見る。「うちのサロンを探し出してくれている主なメディア」が見えてきますよ。

 

第2段階は「「『主要と補助を2つ選ぶ」です。予約の重が一番重いメディアを「主要」、その次を「補助」と設定。「主要」に7割、「補助」に3割の時間と労力を振り分けて、他のメディアは一旦、やめるか「最低限の更新」にとどめると言われていますよね。

 

第3段階は「「『主要メディア』をやり込む」です。HPBなら「掲載プラン・口コミ・クーポン・スタイル」、Instagramなら「プロフィール・ハイライト・リンク・投稿」、LINEなら「説明・ケイショット・セグメント・ステップメッセージ」と、される部分をチェックしながら一つずつ仕入れていく。

 

第4段階は「「『補助メディア』を『動線』として使う」です。主要メディアがHPBなら、Instagramは「HPBを見て予約以前に「信頼」をためるために見る補助メディア」として作っていく。「Instagramで予約させる」と考えるより、「Instagramで信頼をもらう」と考えると、補助メディアの投資も少なくて済みます。

 

第5段階は「「『1エ月ごと』に見直す」です。1エ月・3エ月・半年と見て、「主要メディアからの予約は伸びているか」を見る。伸びていればそのまま、伸びていなければ「動線上の見やすさ・ターゲット設計・リンク設計」のどこかを見直す、というサイクルが仕事を上手く進めるコツだと言われていますよね。

 

まとめ

新規集客が伸びないとき、メディアを増やす前に「主要メディア1つ・補助1つに絞る」ことを思い出してください。主要を選んで、そこに7割の労力を集中させるだけで、反応が違うと言われていますよ。

 

判断軸は「うちのサロンに来たい人が探している場所か」と「自分が継続できるメディアか」の2つだけ。この2つを押さえた主要メディアなら、スタッフが少ないサロンでも、長期的に伸びていくはずです。

 

今日まず1つやることは、「直近3エ月の予約を見て、メディアごとの予約数をメモに書き出してみる」こと。それだけで、「うちのサロンの主要メディア」は見えてきますよ。

 

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