【アイリスト向け】提案用画像の見せ方で失敗しない!まつ毛サロンのカウンセリング成約率を上げるコツ

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カウンセリングで提案用画像を見せても、
「めうめうとなる」という悩みは多いです。

 

業界では、画像見せで成約が出ない原因は
「枚数」より「見せる順番」が決まっていないことが多い、と言われています。

 

この記事では、「見せる枚数」ではなく
「3枚だけ、しかも順番を固める」使い方を中心にお話しします。

 

00 この記事だけが書ける角度

提案用画像の記事は「デザインパターンタグ付け」型が多いです。
ですが、デザインタグが揃っても見せる順番がバラバラだと迷わせます。

 

この記事は「タグ」ではなく
「3枚メソッド」で見せる順番を固める角度でお話しします。

 

画像見せで成約しない本当の理由

画像見せで成約が出ない一番の理由は、
見せる枚数をさばきずぎて、お客様に迷わせてしまうことです。

 

たとえば、デザイン見本を10枚見せると、
選ばずに「さと考えます」となりやすくなります。

 

業界では、提案画像は「3枚」が判断の限界と言われています。

 

判断基準は2つ、差を見せると近さを見せる

画像を見せるときの判断基準は、2つだけで十分です。

 

  • 差を見せる画像 デザインの違いが一目で分かる2枚比較
  • 近さを見せる画像 お客様の今の状態に近い1枚

 

計3枚、「比較2枚 + 今の近さを1枚」で見せると、
お客様は「こちらが近い」「こうしたい」と一言で言いやすくなります。

 

反応が出にくいNGパターン

同じように見えても、こういう見せ方は
成約につながりにくいです。

 

  • 10枚以上を一気に見せる
  • すべて同じようなデザインを並べている
  • お客様の今とかけ離れた画像だけを見せている
  • 「どうですか」とだけ聞いている
  • 画像を見せる順番が毎回違う

 

今日から使える3ステップの手順

最後に、今日からそのまま使える手順をまとめます。

 

第1段階で、お客様の今の状態に近い1枚を選びます。
「今だとこんな雰囲気ですね」と一言添えます。

 

第2段階で、差が見える2枚を選びます。
やわらかめとしっかりめ、長さ長めと短め、などわかりやすい二つを選びます。

 

第3段階で、「どちらがより今日の気分に近いですか」と聞きます。
「どうですか」より「どちらか」のほうが答えやすいんです。

 

まとめ

提案用画像は、「見せる枚数」ではなく
「3枚、しかも順番」で成約率が変わります。

 

今の近さを1枚、差を見せる2枚、という順番で見せるだけで、
「こちら」と選んでもらいやすくなります。

 

今日まず1つやることは、
提案用画像を「近い1枚 + 比較2枚」のセットを3デザイン作っておくことです。

 

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