Instagramを頑張っているのに、予約につながらない。いいねは付くのに、サロンに来てはもらえない。そんなアイリストは多いと思います。
業界では、「いいね」と「予約」は違う人が押していると言われています。同業者や遠方の人がいいねを押しても、予約にはつながりません。
予約につなげたいなら、「このサロンの近くに住んでいる人」が動く投稿に変えていく必要があります。
SERP上位の記事は「ストーリーズを使おう」「リールを」と並べてあるものが多い印象です。この記事では「近さをどう伝えるか」に絞ってお伝えします。
仲間のアイリストとして、予約への距離を短くする投稿・プロフィールの作り方を一緒に見ていきましょう。
「いいね」と「予約」は同じ人がしているとは限らない
多くのアイリストが見落としているのは、いいねを押す人と予約する人は別人だということだと言われています。
いいねを押すのは、逊として「きれいだな」と思った人です。予約しない人もいっぱいいます。予約するのは、「予約したいと思っていて、そのサロンに行ける距離に住んでいる人」だけです。
判断の軸は2つです。
- プロフィールを見て「どこのサロンか」が5秒で分かるか
- 予約ボタンまでのタップ数が2回以内か
この2つが抹けていると、「予約したい」と思った人でさえ迫えないと言われています。
プロフィールを「5秒で分かる」状態にする
予約したい人が最初に見るのは、投稿よりプロフィールだと言われています。
プロフィール名と肩書き欄に、次の3つを入れるとわかりやすくなります。
- サロン名と「まつげ」という言葉
- 最寄り駅と徴歩時間
- 営業時間と予約サイトへのリンク
「○○駅徴歩3分」という一言があると、近くに住んでいる人が「行ける距離」と判断できます。サロン名だけだと、遠方の人のフォローを集めてしまうと言われています。
投稿の最後に「1言」を入れる
プロフィールを整えたら、次は投稿本文です。
予約につながりやすい型は、本文の最後に次の3つのうちのどれかを入れるやり方です。
- 「今週の空き枠はプロフィールからご確認ください」
- 「ご予約はプロフィールのリンクからどうぞ」
- 「ご質問はDMよりお気軽に」
言わなくてもわかると思う内容ですが、言われて初めて動く人が多いと言われています。「予約していいんだ」と伝えるための一言を、毎回入れておくと迷いません。
やってしまいがちなNGパターン
予約につなげたいときの、逆効果になりやすいやり方を先に共有します。
- プロフィールに絵文字だけ並べて、どこのサロンか伝わらない
- フォロワー数を増やすために遠方の人にも在める
- 予約リンクをストーリーズのよくある質問に閣し込めて見つからない
- 「サロンで一人でやっています」と表記がなくて不安にさせる
- 予約をもらうための投稿ばかりで、見ている人が疲れる
特に多いのが、フォロワー数を増やしたくて遠方の人にも在めることです。フォロワー数が多くても、そのサロンに行ける距離に住んでいない人がいくらいても予約にはつながらないと言われています。
100人のフォロワーより、近くに住んでいる30人のほうが予約に近いと言われています。
まとめ
Instagramを予約につなげるコツは、いいねを集めることではなく、「近くに住んでいる人」が迫りやすい状態を作ることです。プロフィールに場所の情報を、投稿の最後に予約の一言を。これだけでずいぶん変わります。
今日まず1つやることは、プロフィールの名前欄と肩書き欄に「最寄り駅と徴歩時間」を追加することです。一行追加するだけで、予約距離はずいぶん短くなります。
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