サロンのフリー素材とオリジナル素材の違いとは?アイリスト・まつ毛サロンが集客で失敗しない選び方

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フリー素材とオリジナル画像、どちらを使えばいいのだろう。フリー素材は手軽だけど他サロンとかぶる。そんな迷いを持つアイリストは多いと思います。

 

業界では、フリー素材とオリジナルは「どちらかを選ぶ」ものではなく、「使う場面を分ける」ものだと言われています。

 

SERP上位の記事は「オリジナルのほうがいい」「フリー素材も使える」と並べてあるものが多い印象です。この記事では「それぞれをどこに使うか」に絞ってお伝えします。

 

仲間のアイリストとして、使い分けの型を一緒に見ていきましょう。

 

フリー素材だけだと「見たことある」サロンに見える

多くのアイリストが見落としているのは、フリー素材は他のサロンも同じものを使っているということだと言われています。

 

判断の軸は2つです。

 

  • 外部の人に見てもらう画像か、重要なページの画像か
  • サロンのイメージに直接つながる画像か、補助画像か

 

この2つで、フリーを使える場所と、オリジナルを使うべき場所が準ります。

 

オリジナルを使う場所2つ

作る負担があるオリジナル画像は、次の2つの場所だけに絞ります。

 

ホットペッパーのトップ画像

初めて見る人に「このサロンはこういう雰囲気」と伝える場所です。ここをフリー素材にしてしまうと、「よく見るやつ」の印象になると言われています。

 

仕上がりとスタッフの写真

仕上がりと、付ける人という「人柄」が伝わる部分です。ここは絶対にオリジナルで揃えると言われています。

 

フリー素材を使っていい場所2つ

逆に、フリー素材を使ってもサロンの印象を下げない場所もあります。

 

背景や補助イメージ

ストーリーズの背景、予約案内の原本、クーポン画像の背景など、見る人が「付録」として見るところは、フリー素材で十分と言われています。

 

説明スライドやイラスト

装着期間の説明、使い方の説明、よくある質問の背景など、「情報を伝える部分」は、フリーイラストでわかりやすさを優先したほうがよいと言われています。

 

やってしまいがちなNGパターン

フリー素材とオリジナルの使い分けで逆効果になりやすいやり方を先に共有します。

 

  • ホットペッパーのトップ画像を人気のフリー素材で埋める
  • 仕上がり画像にフリー素材のモデルを使う
  • オリジナルにこだわって背景イラストも自作しようとして時間切れになる
  • フリーとオリジナルを同じ画像内でバラバラに並べて統一感がない
  • フリー素材の利用規約を見ずに使い、あとでトラブルになる

 

特に多いのが、ホットペッパーのトップ画像をフリー素材で埋めてしまうことです。トップ画像だけは、実写かAI画像でオリジナルにしておくと、サロンの印象はずいぶん違って見えると言われています。

 

まとめ

フリー素材とオリジナルは、どちらかを選ぶものではなく、使う場所で使い分けるものです。トップ画像と仕上がりはオリジナル、背景や説明はフリー素材。この使い分けだけで、サロンの印象はずいぶん違って見えます。

 

今日まず1つやることは、ホットペッパーとInstagramのトップ画像がフリー素材になっていないか見直すことです。

 

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