まつげサロンのメニュー表の作り方|選ばれやすい並べ方と、仕上がりが伝わる写真のコツ

まつげサロン集客

メニュー表を作ろうとして、「どういうデザインにしよう」と手が止まったこと、ありませんか。

 

テンプレートを見ても、おしゃれな見本を見ても、「で、うちは何をどう並べればいいの」が見えにくいんですよね。

 

実はメニュー表は、おしゃれさよりも「選びやすさ」と「仕上がりが伝わる写真」で、予約や単価が変わってきます。

 

この記事では、デザインを凝る前に整えたい「並べ方」と「写真の見せ方」を、現場目線でやさしく整理してみます。

 

デザインソフトが苦手でも大丈夫。「何を、どう見せるか」から考えていきましょうね。

 

メニュー表は「おしゃれさ」より「選びやすさ」

メニュー表の解説では、おしゃれなデザインやテンプレートの話が中心になりがちです。

 

もちろん見た目は大事ですが、お客様がメニュー表で迷うのは、「おしゃれじゃないから」ではなく、「選べないから」です。

 

メニューが多すぎたり、本数やカールの違いが並んでいるだけだと、初めてのお客様は「どれが自分に合うの」と止まってしまいます。

 

だから、デザインを凝るより先に、「メニューの数を絞る」「選ぶ順番を決める」ほうが、選ばれやすくなります。

 

選ばれやすい並べ方のコツ

並べ方には、いくつかコツがあります。どれも、今日から見直せるものです。

 

主力メニューを「一番上」に置く

一番選んでほしいメニューを、一番上や中央に置きます。人は上から順に見るので、上にあるものが「おすすめ」と伝わります。

 

「迷ったらこれ」を作る

「迷ったら、まずはこちら」と一言添えたメニューを作ると、初めてのお客様が決めやすくなります。選肢が多いほど、この一言が効きます。

 

本数・カールは「雰囲気の言葉」とセットに

「100本」だけだと、お客様には濃さが伝わりません。「100本|すっぴんでも违和感のないナチュラル」のように、雰囲気の言葉をそえると選びやすくなります。

 

仕上がりが伝わる写真の見せ方

メニュー表で意外と差がつくのが、写真です。文字だけより、仕上がりの写真があるほうが、「こうなるんだ」と伝わります。

 

ただし、メニューごとに雰囲気の違う写真がバラバラだと、逆に違いが伝わりにくくなります。

 

コツは、同じ雰囲気・同じ画角の写真を並べて、「デザインの違いだけ」が見えるようにすることです。

 

そうすると、お客様は「ナチュラルとしっかりめ、どっちが好みか」を見比べやすくなります。

 

ただ、全メニュー分の写真を、同じ条件で撮りそろえるのはなかなか大変です。モデルも光もそろえないと、ばらついて見えます。

 

「同じ雰囲気で、デザイン違いを揃えたいけど、撮影が難しい」というときは、用意された画像を使うという選び方もあります。

 

やってしまいがちなNGパターン

メニュー表で逆効果になりやすい動き方を先に共有します。

 

  • メニューを全部載せて、初めての人が選べなくなる
  • おしゃれさを優先して、文字が小さく読みにくい
  • 本数・カールだけで、どんな雰囲気か伝わらない
  • 写真の雰囲気がメニューごとにバラバラで、比べられない
  • 主力メニューがどれかわからず、お客様任せになっている

 

特に多いのが、メニューを全部載せてしまうことです。「選肢を多く」より、「選びやすく」のほうが、結果的に予約につながりやすいです。

 

メニュー表と一緒に整えておきたいこと

メニュー表や見本写真をもう一段整えたいときは、悩みに近いものから見てみてください。

 

■ AIまつげ画像(4〜6枚セット 4,980円)
同じ雰囲気でデザイン違いを並べられる、メニュー表向きの高画質画像です。1画像3オーナー限定なので、近隣のサロンとほぼかぶりません。
→ https://ai-matsuge.mochi.salon/

 

■ カウンセリングコンテンツ
メニューで迷ったお客様への、見本を使った提案の流れのテンプレ集です。
→ https://ai-matsuge.mochi.salon/counseling/

 

■ ホットペッパー攻略コンテンツ
ホットペッパーのメニュー表・写真・クーポンの整え方をまとめています。
→ https://ai-matsuge.mochi.salon/hpb-lp/

 

■ サロンマネジメントコンテンツ
メニュー設計や客単価など、経営の悩みを現場目線で整理したい方へ。
→ https://ai-matsuge.mochi.salon/lp-ma/

 

よくある質問

メニューはいくつくらいに絞るのがいいですか?

数に決まりはありませんが、初めての人が「ぱっと見て選べる」くらいが目安です。迷うようなら、主力を前に出して、細かい違いはオプションにまとめると整います。

 

画像は実写とAI画像のどちらがいいですか?

「当サロンの仕上がり」として見せるなら実写が安心です。「デザインの参考」として並べるなら、条件を揃えやすい画像も使いやすいです。役割を分けると誤解されません。

 

紙とタブレット、どちらがいいですか?

どちらでも大丈夫です。大事なのは「並べ方と写真」なので、まずは今あるもので並べ方を整えてみてください。

 

まとめ

最後に、今日のポイントを3つだけ。

 

1つめ。メニュー表はおしゃれさより、「選びやすさ」を先に整えると選ばれやすくなります。

 

2つめ。主力を一番上に、「迷ったらこれ」を作ると、初めての人が決めやすいです。

 

3つめ。写真は「同じ雰囲気・同じ画角」で揃えると、デザインの違いが伝わります。

 

メニュー表は、凝るよりも「整える」。まずは主力メニューを一番上に置くところから始めてみてください。

 

→ メニュー表に並べられる見本画像は、AIまつげ画像で https://ai-matsuge.mochi.salon/

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