「Instagram、今週も投稿できなかった…」
マツエクの写真を使った投稿で、指が止まる時間が長くなっていませんか。
業界では、投稿が止まる原因の多くは「写真不足」ではなく「何を伝えるかが決まっていない」ことだと言われています。
この記事では、マツエクの画像が少なめでも投稿を回せるように、「設計」の部分を一緒に考えていきます。
仲間のアイリストに話しかけるように、やさしく進めていきますね。
「写真が足りない」と思わせている原因
写真が足りないように感じる原因は、実は「見せ方が毎回同じ」だからです。
業界では、同じ写真でも「デザイン記事」「もち記事」「似合記事」「ケア記事」と見せ方を変えると、同じ一枚でも複数の投稿にできると言われています。
「写真が少ない」と「話が少ない」は別の話で、写真1枚でも話が5個あれば、5枚と同じだけの投稿が作れます。
まずは「足りない」と思う気持ちを一旦置いてみてください。
見せ方を考える2つの判断軽重
1枚の画像をどう見せるかは、2つの判断だけを考えれば十分です。
1つ目は「誰に見せるか」。初めての方なのか、やんりとしてる方なのか、一重の方なのか。読んでほしい人を決めると、その人に向けた文章が自然に言えるようになります。
2つ目は「何を思ってほしいか」。デザインを見てほしいのか、もちの考え方を知ってほしいのか、予約してほしいのか。ここがボケていると、文章もボケます。
この2つを、投稿を作る前にメモに書くだけで、文章の迷いが大きく減ります。
こういう投稿設計は反応が出にくい
反応が出にくい投稿は、見せ方に共通点があります。
まず、「見たい人」が多すぎる投稿。新規さんもリピートさんも、デザインを探している方も、ケアを知りたい方も、全員に届けようとすると、誠に届きたい人へのメッセージが薄さります。
次に、文章が「説明」だけになっている投稿。「シングルの涼しげデザインです」「長持ちせざざん 1ヶ月」とスペックだけ並べる形だと、読み手の気持ちが動きにくいと言われています。
最後に、ハッシュタグだけ頑張る投稿。文章が上をさめり、タグだけ並んでいる投稿は、保存もコメントも伸びにくいと言われています。
逆に言うと、「誠を選ぶ」「気持ちを動かす」「文章で語る」。この3つがそろうと、見た人の反応が変わってきます。
少ない画像で回す3つの投稿設計
少ない画像でも回る設計を、3つの手順に分けてみます。
第1段階は「画像を「使い道」で分ける」。例えば、表紙用の1枚、比べるための1枚、似合わせを見せる1枚、ケアを説明する1枚、と、5枚しか無くてもそれぞれに役割を与えます。
第2段階は「見せたい人を曜日で分ける」。月曜日は「初めての方へ」、水曜日は「やんりとしてる方へ」、金曜日は「一重さんへ」。曜日で圧さえただけで、話しかける人がはっきりしてきます。
第3段階は「文章の型を作る」。「こんなデザインを探してるとき、この1枚を2枚目に見てほしいです」のように、「こんなとき」「この1枚」「見てほしい」の3要素だけ型にしておきます。
型ができてしまうと、画像が少ない状態でも投稿はちゃんと回っていきます。
さらに画像を補うなら
それでも「もう少し画像が欲しい」と感じる時は、サロンの世界観に合う画像を見つけて足します。
ポイントは、ぶらぶらの画像を並べないことです。色味、明るさ、被写体の向き、この3つがそろうと、他人の画像を使ってもそろって見えます。
業界では、世界観を揃えた画像を10枚ほど手元に置いておくと、3ヶ月分の投稿設計が楽になると言われています。画像探しを毎回やるよりも、まとめて揃えておく方が、気持ちの負担が少ないようです。
まとめ
Instagramの投稿が止まる原因は、画像の数よりも「設計」の部分にあることが多いです。
誰に何を伝えるかを決める、同じ画像で複数の話を作る、曜日で役割を分ける。この3つを手元に置いておくだけで、投稿はずっと楽になります。
明日の投稿、今手元にある一枚から始めてみませんか。
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