まつげサロンのリピートが増えない原因は投稿?再来店につながるSNS投稿の工夫7選

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「新規さんは来るのに、リピートが伸びない」

 

サロンをやっていると、この悩みにぶつかることがありますね。

 

業界では、リピートが伸びない原因の一つに「サロンの投稿が新規さん向けに偏りすぎている」ことがあると言われています。リピートさんが読んでうれしい投稿と、新規さんが読んで予約したくなる投稿は、本来別物だとも言われています。

 

この記事では、「リピートさんに届く」SNS投稿の工夫を7つ、並べていきます。

 

仲間のアイリストに話しかけるように、やさしく進めますね。

 

「リピートさんも見ている」ことを忘れない

SNSの投稿は「新規さんに見てもらうもの」と位置づけされやすいものです。

 

業界では、リピートさんも同じくらい、もしくはそれ以上投稿を見ていると言われています。一度来てくれた方と、その後もつながっている状態を作るのが、SNSのもう一つの仕事です。

 

「初めての方へ」ばかりの投稿だと、リピートさんは「自分は召んでいない」と感じてしまうと言われています。

 

まずは「この投稿は、リピートさんに見せても意味があるか」を考えなおしていきます。

 

リピートさん向けを判断する2軽重

リピートさんに届く投稿かどうかを、2つの判断で見ていきます。

 

1つ目は「『次回のこと』が考えられる投稿か」。以前に受けたデザインや、次回試してみたくなるデザインを考えられる投稿だと、リピートさんの予約をポンと押しやすくなると言われています。

 

2つ目は「『サロンとの距離』が近くなる投稿か」。スタッフの人柄、サロンの季節術の雰囲気、ちょっとした記念日。「このサロンに逇うの、なんとなく楽しみ」を誠にしていく投稿です。

 

この2軽重を「何個以上はリピート向け」と意識しておくだけで、投稿の色合いが変わります。

 

リピートさんに届くSNS投稿の工夫7つ

それでは、明日から使える工夫を7つ並べてみます。

 

1つ目は「『ご久しぶり』と思われる投稿」。同じデザインを六ヶ月、一年越しで見せると、リピートさんに「そういえば、そろそろ」と思い出してもらえる気配を作れます。

 

2つ目は「『次回の提案』がある投稿」。「今のデザインに」「こういうデザインに」と、今の状態から進める次の一手を伝える投稿です。

 

3つ目は「『ケアのさりげない話』」。サロンでよく話されているケアの話を、SNSでも一言伝えておくと、サロンの話が思い出しやすくなります。

 

4つ目は「『スタッフの面』が見える投稿」。顔を見せる、見せないもさりげなくして、手元や后ろ姿、スタッフ同士のやり取りを見せるだけで、「さろそろ予約しようかな」と思うきっかけになると言われています。

 

5つ目は「『デザインの見本』を揃える投稿」。一重さん向け、下マツケア、冷房の弱り、というように「領域に合うデザイン例」を並べると、リピートさんが探しやすくなります。

 

6つ目は「『今週の予約状況』を一言伝える投稿」。「今週末、あと一枚空きあります」という軽めの一言だけで、「そろそろ予約しようかな」と思っていた人に反応してもらえます。

 

7つ目は「『ちゃんとサロンが動いている』状態」。長い間投稿が止まっていると、「もうやめたのかな」と思われることもあると言われています。週に一回でも動きが見えるだけで、リピートさんを安心させられます。

 

こういう投稿は逆効果になることも

逆に、リピートさんにとって逆効果になりやすい投稿もあります。

 

まず、「初回クーポン」だけを連発する投稿。リピートさんが「自分はもう安く受けられない」と感じてしまうと言われています。

 

次に、リピートさんが「自分もやっているデザインとちゃおう」と価値を下げてしまう投稿。多様性が伝わらないと、「今の自分」が少数派に見えてしまうようです。

 

最後に、「よそのサロンを下げる」ような話し方。見ているリピートさんの中に、そのサロンに行ったことがある人もいる可能性を考えておくと安心です。

 

まとめ

SNS投稿は、新規さんだけでなくリピートさんも見ている場所です。

 

次回の提案、さりげないスタッフの姿、動いているサロンの状態。今回見た7つの工夫のうち、一つだけでも今週の投稿に足してみてください。

 

「リピートさんも見ている」という一言だけ、頭の端に置いておくと、投稿の言葉選びが変わっていきます。

 

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