【アイリスト・まつ毛サロン向け】AI画像でサロン集客はどう変わる?新規予約につなげる具体的な使い方を解説

AIまつげ素材

「AI画像って、サロンでどう使えるんだろう」

 

SNSやホットペッパーで見る機会が増えても、いざ自店で使おうとすると迷うことが多いと思います。

 

業界では、AI画像は「取りりやすさ」よりも「見せ方の揃えやすさ」で使われるようになっていると言われています。「同じ世界観で揃えられる」ことが、サロンにとって一番の価値と言われています。

 

この記事では、AI画像をどう使うと「新規予約」までつながりやすいかを、順番だてて見ていきます。

 

仲間のアイリストに話すように、やさしく進めますね。

 

AI画像は「揃えるため」の道具だととらえる

AI画像は「ゼロからすごい画像を作る」と思われやすいです。

 

でも、業界では「すごい画像を適当に並べるより、普通の画像を同じ世界観で並べる方が、予約に近づく」と言われています。見た人が「このサロンに逇いたい」と思うのは、華やかさよりも「揃っていること」だからです。

 

だからAI画像の一番の使い道は、「身近にある足りない画像」を揃えることだと言われています。

 

まずは「すごい画像を作ろう」という考えを一旦置いてください。

 

AI画像を使う前の2つの軽重

AI画像を使う前に、2つの軽重を決めておきます。

 

1つ目は「どこで使うか」。ホットペッパーの表紙、クーポンの中、Instagramの表紙、サムネイル。使う場所で、選ぶ画像の雰囲気が変わります。

 

2つ目は「誰に見せるか」。初めての方向けなのか、やんりとしている人向けなのか。ここでも選ぶ画像は違ってきます。

 

この2つだけメモに書いておくと、AI画像も本ものの画像も、迷わずに選べるようになります。

 

こういう使い方は反応が出にくい

AI画像にも、反応が出にくい使い方があります。

 

まず、「いかにもAI」とわかる画像をそのまま使うこと。見た人に「このサロンの実際は」と不安にさせてしまうと言われています。

 

次に、色味や明るさの違う画像を並べること。一枚、一枚はきれいでも、サロンの世界観がチャラチャラに見えてしまうと言われています。

 

最後に、AI画像だけでサロンの見せ方を埋めること。スタッフの姿、サロンの中、実際のデザインといった「リアル」が一歩も見えないと、選ばれようがないと言われています。

 

逆に言うと、AI画像は「世界観を揃える道具」として使い、サロンの「リアル」と並べると、それぞれの良さが生きてきます。

 

AI画像を新規予約へつなげる3ステップ

ここから、AI画像を予約までつなげる3ステップを見ていきます。

 

第1段階は「サロンの「色」を一言で決める」。黒茶色・上品、鮮やか・明るめ、低彩度・柔らかさ、というように、色と雰囲気を一言で言葉にしておきます。これがAI画像を選ぶときの軽重になります。

 

第2段階は「リアルと一緒に並べる」。サロンの写真と1枚、AI画像を3枚、サロンの写真と1枚、というようにセットで使います。これだけで「このサロンが作っている」ことが伝わりやすくなります。

 

第3段階は「デザイン例の説明に使う」。「こういう下マツケア、合います」「一重さんも仮眠しやすいデザインあります」という話のときに、イメージとして画像を並べます。説明だけよりも、画像があった方が、「試してみたい」という気持ちにつながりやすくなります。

 

この3ステップをひとつの型として手元に置いておくだけで、AI画像の使い道が限りなく見えてきます。

 

まとめ

AI画像を予約につなげるコツは、「すごさ」よりも「揃えやすさ」を軽重にしておくことだと言われています。

 

色を一言で決める、リアルとセットで使う、デザイン例の説明に使う。この3つを手元に置いておくだけで、AI画像はサロンの協力者になってくれます。

 

明日の一件に、説明代わりの画像を1枚足してみませんか。

 

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