小規模まつ毛サロンの発信が続かない悩みを解決|アイリスト1人でもできる仕組み化の始め方

まつげサロン集客

「ブログもInstagramも、気がつけば止まっている」

 

一人や少人数でサロンをやっていると、発信が一番後回しになり、そのまま止まってしまうことがよくあります。

 

業界では、小規模サロンの発信は「モチベーションだけで頑張る」とうまくいかず、「仕組み化」で考えたサロンほど長く続いていると言われています。

 

この記事では、アイリスト1人でも始められる「仕組み化」の初手を、やさしく並べていきます。

 

仲間のアイリストに話しかけるように進めますね。

 

「頑張らない」ことから始める

発信が続かない原因の多くは「やる気がいらない」だと言われています。

 

業界では、陽気にしている日はたくさん書けるけれど、疲れている日にゼロから書こうとすると、「今日はもういいか」になってしまうと言われています。

 

仕組み化とは、頑張らないでも動く状態を作ること。「何を、どの順番で、どこに出すか」が決まっていれば、耳を藦く人はサロンの現場に集中したまま、発信の手を止めずに済みます。

 

まずは「もっと頑張らなきゃ」という気持ちを手放してください。

 

仕組み化の2つの軽重

仕組み化の軽重は、2つの判断に絞られます。

 

1つ目は「決めることを減らす」。毎回「今日は何を書こう」と考える状態が一番息切れにつながると言われています。曜日・テーマ・型を先に決めておくと、毎回「てめるだけ」に歩きを進められます。

 

2つ目は「長く使える状態で作る」。一回限りで消えてしまうストーリーよりも、ブログやホットペッパー、サイトに残る記事の方が、長い目で見ればサロンを助けてくれます。

 

この2軽重を頭に置いておくだけで、他の人のやり方を見ても「今のサロンに合うか」を考えるメモになります。

 

こういう仕組み化は長続きしにくい

仕組み化と言っても、長続きしにくいやり方もあります。

 

まず、ツールを增やしすぎる仕組み化。SNS予約ツール、デザインツール、作成ツールと、使うツールが一気に增えると、動かすだけで息切れにつながると言われています。

 

次に、一気にやろうとする仕組み化。ホットペッパーもInstagramもサイトもメルマガも、と一週間でそろえようとすると、その週だけで終わってしまうようです。

 

最後に、なるべく多くの方に見てもらおうとする仕組み化。「誠に取りたい人」がりに見せる仕組みを作った方が、予約につながると言われています。

 

ひとりでやるなら「今あるものを、今ある順番で、誠に伝える」という軽さから始めると長続きしやすくなります。

 

仕組み化の初手3ステップ

それでは、明日から始められる3ステップを見ていきます。

 

第1段階は「投稿の型を3つ作る」。「経験談」「デザイン例」「ケア」というように、3つの型を決めておきます。型があると、ゼロから書かずに済みます。

 

第2段階は「曜日と型をセットにする」。月曜日は経験談、水曜日はデザイン例、金曜日はケア。こう決めておくと、「今日は何」を考える時間がなくなります。

 

第3段階は「月10本を初めに下書きしておく」。月初に30分時間を取り、それぞれの型に合わせてタイトルと一行目だけ並べます。それだけで、にちぶちの投稿は息切れなくなります。

 

この3ステップをひとつの型として手元に置いておくだけで、息切れが減っていきます。

 

まとめ

小規模サロンの発信が続かない原因は、やる気よりも「決めていないこと」が多すぎることだと言われています。

 

型を3つ、曜日を3つ、一ヶ月分のタイトルを一度に下書き。これだけで、「今日はもういいか」という日が大きく減ります。

 

ひとりでも、長く続けられる仕組みを作っていけるよう、今週ひとつだけ手をつけてみませんか。

 

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